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2014 サロマシリーズ6 [マラソン]

本日の練習距離 15k
昨日は練習会に行けず!三鷹付近では激しい雹で付近のクライアントに確認した、家も5kくらいしか離れていないけど被害はなし、恐ろしい
今日は、先にさくらの散歩ランをしてから走る、サッカーをやっているけど自分の練習のほうが大事(笑) 昨日の女性議員が元グラビアアイドルでyou tubeとか見てしまった、売名行為?じゃないの??とか話して練習終了、やっぱサッカーは勝てませんでしたね!
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2014 サロマシリーズ コース案内 長いですよ
スタートして4k.スタ-ト付近まで戻り、、混雑もかなりでしょう、友人知人の位置を確認したらどうですか?、参加者の知人等や商店街の人が応援してくれます、まだ余裕でしょうからしっかり応援に応えましょう。トイレもここで入るのもいいかも、、
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日ノ出は4時前、晴れていると太陽はかなり高いです、飛ばし過ぎないように、のんびり走りましょう。僕は周りを見渡して、いろんな人の走力や想いを想像しています。5kから10はサロマ湖へ向かう単調な道です、途中で老人介護施設の前を通ります。23年前、初参加したときから幕を作って毎回応援してくれます。ありがたいです。10k地点からはサロマ湖湖畔をゴールとは逆に走ります、今までの牧草地域から漁師?の地域となります。5k毎の給水では高校生達が活躍します、くれぐれも感謝と紙コップはできる限りゴミ箱へ、それぞれのペースにもよりますが、途中ではトップ集団とすれ違います、知り合いに会ったらハイタッチなどいかがですか?テンション上がって、その部分は距離が短く感じます。何せ次にすれ違うのはワッカ、トップとすれ違うには8時間半くらいで走らなければなりません。湖の遥か向こうにかすかに小さく、緑色の屋根が見えます。74kの鶴賀リゾートです。あそこまで行くと思うと熱くなります。

竜宮台の折り返しが近くなるとサロマ太鼓の音が聞こえてきます、ずっと叩き続けているとはありがたいことです。折り返すと今度は自分が励ます側になります、25kを超え30k近くで先ほど通ったところを直進、給水に向かいます、応援バスが止まっていて応援が多数います、、スペシャルを置いている人は取ることができます。再び左折し同じような道路が続きます、森が見えたら右折します、森沿いを走り、国道に出たところが35kです。

35kから61kまで、アップダウンが続きます35kで国道に出ます、すぐに上りになります、前半なので疲れちゃあいけないと意識すると結構きつく感じます、右側が車が通過していくので、あまり広がらずに走りましょう、その後下りますが、間違ってもスピ−ドUPしないように、、脚を使ってはいけません、40kあたりで小さな町を通過すると、地元の人などが応援してくれます、学校などにもトイレがあります、その後国道を逸れ、いよいよフルマラソンのゲートが見え、42.195kポイントを通過します、
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100kではここからがスタ−トです、タイムをしっかりチェックしましょう、これからがいよいよウルトラの世界に入ります。大会側で写真を撮影しています、まだ笑顔ができるでしょう、応援も多いです45kを左折すると国道にでます、、国道に戻り車が急に増えます、広がって走らないようにしましょう、ウルトラとしては坂の少ないサロマ湖ですが、61kまでは坂が続きます。アップダウンを繰り返して50kになるとサロマの中では一番と思われる坂です、でもここで無理はしないようにしてください、きつかったら歩いてもいいと思います1kで終わります、上りきるとサロマ湖の雄大な景色が現れます、僕の大好きなポイントです。その後急な下りです、やはり脚を使わないように注意です、51kからは1kごとに距離表示があります、あと何キロと思うとキツイので、次の1kとか、給水とかを目標にするといいと思います51kではルートインの三角屋根が近く見えますが、実際は54kなのですぐではありませんので注意してください、54kに到着するとすぐに高校生が預けた荷物を持ってきてくれます、ホテルに入ると高校生がスタ-トで預けた荷物を持ってきてくれます、休みたいところですが、サッと給水を取って歩きましょう、この後は長い登り坂が続きます、ここで時間を使わないこと、座るのは厳禁、アイシングしている人もいますが、、これからっていう時に止めた方がいいです、休みたかったら上りが3kくらい続くので歩くといいですよ!ウェアを変えたいなら、その時現在でなくワッカのことを考えてください、マメができている人は安全ピンで刺す、バンドエイドでカバ-、擦れそうな人はワセリンを忘れずに塗りましょうシュ−ズを変えるのは勧めませんが、どうしても変えたいなら、かがんで脚等を痛めないように注意してください、僕もシュ−ズ、ウェア共、変えませんが万が一の場合を考えて一応は用意しておきますちなみに、小さいおにぎり(俵型)1個、スポ−ツゼリ−、水を取ってスタ−トします、ロスタイムは1分以内です

その後3kはゆるいながらも上りが続きます、坂は3回くらいでしょうか、けっこうダラダラ続きます、脚もかなりつかれているのでゆっくり登りましょう、58kを過ぎると再び大きなサロマ湖が見えてきます、このサロマ湖も美しいですよ!下って行くと60kの給水が見えますが、ここまでくるとなかなか近づきません、一歩一歩確実に進んでください、ここからが一番キレやすいところです、まだフルマラソンを走らなきゃあいけないなんて考えないことです、あくまで手前に目標を置いてください、60k過ぎに小さな坂がありますが、1kないので無理しないように、、坂が終わると左折して牧草地帯に入ります、これからが疲れているのに残り距離が十分あるという最も苦しいポイントです。ワッカまでは坂はありません、いよいよウルトラの世界に入ります

61k、充分走っているのにまだフルマラソンの距離を走らなければならない!最も精神的につらいところです、統計を取ったわけではありませんが、キレル可能性が多いと思います、ここではゴールまでの距離をできる限り意識しないで、次の給水所など近いところを目標にして一歩ずつ進んでいきましょう、前に進めば距離は確実に縮まります、リタイヤにプラスはありません。さらに暑いと非常につらいところです、比較的狭い道を通ると63kの給水所です、この後しばらく給水がありません、しっかりとって行きましょう、左折すると唯一の日陰、緑のシャワ-です、暑いととても気持ちがいいです、最初の頃はキタキツネにも遭遇したことがありました。66kくらいでユ-スホステルの応援を受けると、日陰が終わります、暑いと給水がほしいところですがもう少しのガマンです、最近は私設給水もでています、どうかありがとうの一言を忘れずに!少しだけ国道に戻り、再び左折そして右折すると青の給水のテントが見えます、オフイシャルの給水は63kからここまでありません、この給水の人に失礼ですがすぐに斉藤商店の給水があります、しっかり取って行きましょう、私は毎年飲み物の他、タオルで首筋を冷やし、ゼリ-を2.3個いただいています。左折して国道に戻ると、民宿さろまにあんの人が屋根に上って旗を振っています、疲れもピ-ク、なんかウルウルしちゃいます。70kで国道からお別れ、74kの鶴賀リゾ-トへ向かいます。近くにホテルの緑の屋根が見えるのですが、これが本当に遠い、、70kから80kまでは本当につらいです。
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74kに近くなると横断幕があります、本当にうれしいです、鶴賀リゾ-トではお汁粉、そうめんなどを取って原生花園の入口に向かいます、76kくらいからすぐ先に原生花園を走っているランナ-を見ることができます、80kで入るのはわかってはいるのですが、なんかすぐに入れる気がして、、、ワッカの入口までは本当に長いです。サイクリング道路を走ります、誰もがみんな疲れています、左側に目をやると年によって違いますが美しいエゾスカシユリを見ることができます、1kごとが本当に長いですが、77.78と来て視界が開けると、原生花園の入口が見えます(続く)コースについて79kで左折して、いよいよワッカ原生花園、
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ワッカに入ると、すれ違うランナ−がいます、向こうはあと2k、もうゴ−ルが見え、感動に満ち溢れています、自分もああなるぞ!という決意で走りましょう、給水、ここも高校生たちがいろんなものを持ってきてくれます、感激です、僕はスポ-ツゼリ-を取って歩きながら食べます。体の様子を見ます、限界に来ている人が多いと思います、以前上岡R太郎氏が言っていました、ワッカに入るときはボロボロ、どんなエリ-トでも地獄へ向かうどうしようもない人間、地位などまったく関係なし、しかしワッカから帰ってくる人間は天使になる。まあ芸能人の表現ですから、ちょっとのところもありますが、帰ってくる快速ランナ-達はオ-ラを感じます。


さあ、いよいよワッカ原生花園、入口は上り坂になっています、そして80k、ここでの制限は10時間24分、ギリギリの人は給水で長居せずにここまで頑張って通過してください。ワッカの中は自家用車、自転車が入れません、あきらめずに絶対に完走するという意識を持ちましょう、森を通り小刻みなアップダウンを繰り返し、視界が開けます、左にサロマ湖、右にはオホ−ツク海が見える場所もあります、寒ければ注意ですはるか先にはワッカネイチャ-センタ-が見えます、しかし折り返しは88.5kです、ここまできたらあせらずに一歩一歩です、誰しも脚は痛く体も内臓も疲れてきています、しかしあきらめなければ必ず完走できます。知り合いがいたら声を掛け合い、励まし合いましょう、応援してくれる人がいるんだったら、鶴賀リゾ−トから自転車(レンタル)かタクシ−でワッカネイチャ−センタ-へ行き、そこから10分くらいでコ−スで応援できます
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、行きが85k、帰りが92kくらいです、ここで応援されると本当にうれしいですエゾスカシユリが美しく咲いているかもしれませんが、ここぞ地獄(笑)余裕がない!応援ポイントを超えていくと、あと3kで折り返し、先に小さな小屋がみえたらしめたもの、、小さな橋をこえればすぐに折り返しです、、88kで折り返しが見えてきます、
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小さな橋を渡りいよいよ折り返し、もうゴ-ルは確実です、限界まで達しているでしょうけど、もうひと踏ん張り(なかなかできないですが、、)90kを超えるとなんか嬉しい!
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フルの35kとは違います、あと4kでは急坂がありますが短いので、きつければ歩きましょう、森に入るといよいよ感動のゴ−ルが近くなります、98kの給水所(行きの体育館)の声が聞こえてくればもうすぐです、僕はこの声が聞こえてきたときが最も感動するときですラスト2k、感動がやってきます、長かった1日を思い起こすことでしょう!ウルウルきますね、あと1kからゴ−ルへ向かう人が見えます、最後右に曲がると感動のゴ−ルです、ポ−ズを考えましょう、時計を止めるクセのある人は注意ですよ!下向いてしまいますから、、、しっかり手をあげてゴ−ルしましょうね、家族と一緒にゴ−ルするのもありですよ!間違ってもゴ−ル前では前の人を抜くのはやめましょう!テ−プきれなくなりますから、、数秒の差ですよ、ゴ-ルでは写真がありますので、前後重ならないように、後ろから来たら譲りましょう、100kのゴ-ルです、1.2秒どうってことないです、しっかりテ-プを切りましょう!しっかり前を向いておかないとよく撮れませんよ!少し段になっていますので転ばないように、、ゴ-ルすると完走タオル、メダルがすぐにもらえます、長かった本当に長かった100k、お疲れさまでした、、そんな風になるといいですね!
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追伸:つらくても、絶対にゴ−ルするという意思が最も大事です、勇気あるリタイヤなんてありませんよ、後悔だけです(但し、故障などして体の具合の悪い人は除く)
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